ケアトレ厳選! 介護福祉士資格
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相談支援専門員

障害者等の相談に応じ、助言や連絡調整等の必要な支援を行うほか、サービス利用計画の作成を行います。障害者の保険、医療、福祉、就労、教育の分野における相談支援、介護等の業務(3~10年)の実務経験に加え、相談支援従事者(初任者)研修を修了することが要件となっています。
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問題文

次の事例を読んで、問題120から問題122までについて答えなさい。 〔事例〕 Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)(cervical cord injury)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニング式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考えて、「長時間の外出時の移動の介護をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。


介護福祉職は、Lさんがパソコン教室に通うことができるように、相談支援専門員にサービス等利用計画の変更を相談したいと考えている。Lさんが利用できるサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

( 2017年 総合問題 より出題 )
  • (1)同行援護
  • (2)行動援護
  • (3)重度訪問介護
  • (4)自立訓練事業
  • (5)成年後見制度利用支援事業