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育児・介護休業法

育児休業法とは…

  • 子を養育するための休業に関する法律です。
  • 労働者と法律上の親子関係がある子であれば実子・養子を問いません。
  • 父親・母親でも取得することができます。
  • 原則として1歳に満たない子を養育する労働者が対象です。
  • 労働者からの申出が必要です。
  • 申出の時期・方法は決められています。
  • 申出の回数は特別な事情がない限り1人の子につき1回で、休業は連続した期間です。
参考:
http://www.hisamatsu-sr.com/ikuji/
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問題文

Cさん(32歳)は、来月、出産を控えている。同居する夫(35歳)は、正規雇用の正社員である。Cさんは、訪問介護事業所で非常勤(週30時間勤務)の訪問介護員(ホームヘルパー)として勤務している。1年単位の契約期間を更新して、これまで3年働いてきた。事業主からは、出産した後も仕事を続けてほしいと頼まれている。妊娠してから今までは仕事を継続してきたが、出産後は育児休暇をとれないか検討している。
「育児・介護休業法」に基づく、Cさんの育児休業などの取得に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

( 2014年 社会の理解 より出題 )
  • (1)Cさんが取ることのできる育児休業休暇は、最大で子どもが1歳になる前の月までである。
  • (2)育児休業の終了予定日は、明らかにして申し出る必要がある。
  • (3)育児休業は、Cさんの夫は取ることができない。
  • (4)小学校就学前の子どもが病気になった場合に利用できる休暇制度はない。
  • (5)雇用の継続とは関係なく、Cさんは育児休業を取ることができる。