ケアトレ厳選! 介護福祉士資格
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手すりの役割

施設内だけでなく在宅介護においても、手すりを設置することで利用者の安全を守って自立を手助けし、介護者の介護負担を軽減することができます。適切な場所に適切な種類の手すりを設置することで、歩行の補助、立ち上がり等の動作の補助、転倒や転落の防止等が可能になります。設置の際には位置だけでなく、手すりの形状、太さ、素材等を考慮する必要があります。
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問題文

片(かた)麻痺(まひ)で立位歩行が可能な人が、洋式便器から立ち上がるときに利用する手すりとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

( 2017年 生活支援技術 より出題 )
  • (1)便器の先端から20~30 cm 後方の,健側がわの壁に設置された縦手すり
  • (2)便器の先端から20~30 cm 前方の,健側がわの壁に設置された縦手すり
  • (3)便器の先端から20~30 cm 後方の,患側がわの壁に設置された縦手すり
  • (4)便器の先端から20~30 cm 前方の,患側がわの壁に設置された縦手すり
  • (5)便器周囲に設置された肘かけ状の簡易手すり