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平成27年度高齢者虐待調査結果

調査結果等は、最新の情報を把握しておきましょう。
●要介護施設従事者等による高齢者虐待●
【相談・通報者】「当該施設職員」が21.9%で最も多い。
【虐待の種別】「身体的虐待」が61.4%で最も多い。
【虐待の発生要因】「教育・知識・介護技術等に関する問題」が65.6%で最も多い。
【虐待の事実が認められた施設・事業所の種別】「特別養護老人ホーム」が30.6%で最も多い。
●養護者による高齢者虐待●
【相談・通報者】「介護支援専門員」が29.6%で最も多い。
【虐待の種別】「身体的虐待」66.6%で最も多い。
【虐待の発生要因】「虐待者の介護疲れ・介護ストレス」が25.0%で最も多い。
【虐待を行った養護者(虐待者)との同居の有無】「虐待者とのみ同居」が49.2%で最も多い。
【家族形態】「未婚の子と同居」が33.0%で最も多い。
【被虐待高齢者からみた虐待者の続柄】「息子」が40.3%で最も多い。
(2015(平成27年度)「高齢者虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」厚生労働省より)
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問題文

「高齢者虐待調査結果」に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。 (注) 「高齢者虐待調査結果」とは,「2014 年度(平成26 年度)高齢者虐待の防止,高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」(厚生労働省)のことである。

( 2017年 介護の基本 より出題 )
  • (1)被虐待高齢者と虐待を行った養護者(虐待者)との同居・別居の状況は,「虐待者とのみ同居」が最も多い。
  • (2)被虐待高齢者からみた虐待を行った養護者(虐待者)の続柄は,「夫」が最も多い。
  • (3)被虐待高齢者と虐待を行った養護者(虐待者)の家族形態は,「子夫婦と同居」が最も多い。
  • (4)養介護施設従事者等による虐待についての相談・通報者は,「家族・親族」が最も多い。
  • (5)養介護施設従事者等による虐待の事実が認められた施設・事業所の種別は,「有料老人ホーム」が最も多い。