ケアトレ厳選! 介護福祉士資格
重要キーワード

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は、加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、骨粗しょう症などにより運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになってしまったり、そのリスクの高い状態を表す言葉です。
略して「ロコモ」といい、平成19年に日本整形外科学会が提唱した言葉です。
関連する問題はこちら
問題文

加齢に伴う筋肉の変化に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

( 2016年 発達と老化の理解 より出題 )
  • (1)70歳代までは、筋肉量は維持される。
  • (2)タンパク質をとることは、筋肉量の維持に有効である。
  • (3)高齢期になってからの運動は、筋肉量の増加には無効である。
  • (4)筋肉量の減少の主要な原因は、悪性腫瘍(malignant tumor)の合併である。
  • (5)筋肉量の減少は、下肢よりも上肢の方が顕著である。