ケアトレ厳選! 介護福祉士資格
重要キーワード

視覚障害者の歩行介助

介助者の基本姿勢
  • 介護者は、まず、声かけを行い、利用者が、ひじの上を握れるよう、手を誘導します
  • 利用者は、介護者の右ひじを握るときは左手で、左ひじのときは右手で握ります
  • 介護者は、利用者の半歩前を歩きます。利用者のペースに合わせ、周囲の状況を説明しながら歩きます
さまざまな場面での介助方法
  • 階段:一度停止し、利用者の足先が階段のへりに触れたのを確認してから昇降を行います
  • バス:介護者が先に乗降します
  • エスカレーター:声かけをしてタイミングをみて、利用者と介護者が一緒に足を出します
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問題文

視覚障害のある利用者の歩行介助をするときに、利用者に介護者のからだを握ってもらう基本的部位として、最も適切なものを1つ選びなさい。

( 2015年 生活支援技術 より出題 )
  • (1)A
  • (2)B
  • (3)C
  • (4)D
  • (5)E