ケアトレ厳選! 介護福祉士資格
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情報収集の基本技法

【情報収集の基本技法】
■見る(観察する)
利用者の観察:態度、姿勢、視線、表情、動作など
状況観察:場面を変えて様々な角度から多面的に観察する
■聞く
傾聴する:話の内容だけにとらわれず、全神経を注ぎ込んで意識的に耳を傾ける
質問する:閉じた質問と開いた質問を使い分ける
■話す
自己開示:事実の開示、感情の開示、価値観の開示など
自己表現:率直に自己表現する
■書く
記録して振り返る:記録することは、考えること。観察したことをできるだけ客観的に書く
■読む
記録から読み取る:介護記録、個別援助計画、など
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問題文

介護福祉職の情報収集に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

( 2016年 介護過程 より出題 )
  • (1)情報は、多角的・継続的に収集する。
  • (2)収集した情報は、取捨選択せずに記録する。
  • (3)主観的情報は、計測器を用いて収集する。
  • (4)利用者が発した言葉は、介護福祉職の主観を加えて記録する。
  • (5)プライバシーに関する情報は、集団面接で収集する。