ケアトレ厳選! 介護福祉士資格
重要キーワード

短期記憶と長期記憶

記憶は、保持時間の長さから、短期記憶、長期記憶に分けられます。

■短期記憶
一時的に何かを記憶することです。例えば、新しい電話番号に電話をするときの記憶することなどです。電話をするときは覚えていますが、1~2分もすると、忘れてしまう記憶です。

■長期記憶
長期記憶とは、長い期間記憶が保持される、永続的な記憶です。
関連する問題はこちら
問題文

加齢の影響を強く受ける記憶として、最も適切なものを1つ選びなさい。

( 2016年 発達と老化の理解 より出題 )
  • (1)個人の生活の中で生じる出来事や体験に関する記憶
  • (2)学習や経験によって獲得された知識の記憶
  • (3)スポーツなど、自分の体で覚える記憶
  • (4)過去の社会的事件など、自分の体験とは直接関わらない記憶
  • (5)人の顔や風景など、自覚せずに残されている記憶