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障害者総合支援法(1)

障害者総合支援法改正のポイントです。

  1. 「制度の谷間」を埋めるために、障害者の範囲に難病が追加
    (130種類の難病が追加されました)
  2. 障害者支援区分の創設
  3. 重度訪問介護の対象拡大
  4. 共同生活介護(ケアホーム)の共同生活援助(グループホーム)への一元化
  5. 地域移行支援の対象拡大
  6. 地域生活支援事業の追加
  7. サービス基盤の計画的整備
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問題文

以下の法律の自立に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

(注)
「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
「ホームレス自立支援法」とは、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」のことである。

( 2014年 人間の尊厳と自立 より出題 )
  • (1)児童福祉法では、児童養護施設における自立支援の対象を、現に入所している児童に限定している。
  • (2)社会福祉法第3条では、福祉サービスについて、身体機能の低下に応じ自立した日常生活を営むことができるように支援するものとしている。
  • (3)老人福祉法では、その目的は、すべての高齢者が、尊厳を保持し、その有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるようにすることであると、明記している。
  • (4)「障害者総合支援法」では、すべての国民は、障害者等が自立した生活が営めるような地域社会の実現に協力するよう努めなければならないと、規定している。
  • (5)「ホームレス自立支援法」では、ホームレスの自立のために、就業の機会の確保よりも生活保護法の適用が重要であると、規定している。