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重要キーワード

認知高齢者の日常生活自立度判定基準

ランクⅠ

何らかの認知症があるが、日常生活は家庭内・社会的にほぼ自立

ランクⅡ

日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立

ランクⅡa

家庭外で上記Ⅱが見られる

ランクⅡb

家庭内でも上記Ⅱが見られる

ランクⅢ

日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護が必要

ランクⅢa

日中中心に上記Ⅲが見られる

ランクⅢb

夜間中心に上記Ⅲが見られる

ランクⅣ

日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護が必要

ランクM

著しい精神症状や周辺症状、重篤な身体疾患が見られ、専門医療が必要

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問題文

認知症高齢者の日常生活自立度判定基準「ランクⅢ」の内容として、正しいものを1つ選びなさい。

( 2015年 認知症の理解 より出題 )
  • (1)日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる。
  • (2)著しい精神症状や周辺症状あるいは重篤な身体疾患が見られ、専門医療を必要とする。
  • (3)屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが座位を保つ。
  • (4)日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さがときどき見られ、介護を必要とする。
  • (5)何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する。