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視覚障害者のコミュニケーション

視覚障害のある人のコミュニケーションツールには、以下のようなものがあります
音声言語、パソコン(テキスト入力された文字を音声読み上げソフトで音声に変換する)、点字、ハンドライティング(書字用下敷きと呼ばれる補助具を使って文字を書くこと)など

弱視の人
拡大読書器(本のページを拡大して提示する器具)、ルーペ、弱視眼鏡など

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問題文

【事 例】
Kさん(46歳、男性)は、1年前、事故が原因で全盲となった。失明当初は、自宅にひきこもってしまい、妻と離婚し、仕事も辞めてしまった。その後、なんとか元の自分の生活を取り戻したいと思って、総合リハビリテーションセンターを利用し始めたが、初めは、受傷による心理的な影響が大きく、積極的に訓練に参加することができなかった。


Kさんとのコミュニケーションを図るためのセンターの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

( 2015年 総合問題 より出題 )
  • (1)話したり、手で触れたりしてコミュニケーションを図る。
  • (2)読話を用いてコミュニケーションを図る。
  • (3)点字を用いてコミュニケーションを図る。
  • (4)Kさんの話をうなずきながら聞く。
  • (5)「あれ」、「これ」という指示代名詞を用いてコミュニケーションを図る。