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地域密着型サービス

地域密着型サービスとは、平成18年の介護保険法改正に伴い新たに創設された介護サービス類型です。市町村が事業者の指定や監督を行います。利用対象者はその地域に住む住民とし、施設の規模も小さいため、施設は地域住民との交流が可能な立地に建てることができます。
 地域密着型サービスには以下の8種類があります。
1.夜間対応型訪問介護
2.認知症対応型通所介護
3.小規模多機能居宅介護
4.認知症対応型共同生活介護
5.地域密着型特定施設入居者生活介護
6.地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
7.定期巡回・随時対応型訪問介護看護
8.複合型サービス
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問題文

ユニット型指定地域密着型介護老人福祉施設に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

( 2017年 介護の基本 より出題 )
  • (1)家族や友人などが,気軽に宿泊できるように配慮する。
  • (2)昼間は, 2 ユニットごとに常勤1 名の介護職員を配置する。
  • (3)食事は,施設が決めた時間内に食べ終わるように介護する。
  • (4)利用者数は,災害などの事情があっても,定員数以内とする。
  • (5)多様な娯楽設備を備えて,外出しなくても施設内で生活を完結できるようにする。