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難聴者(補聴器使用者)とのコミュニケーション

難聴者(補聴器使用者)とコミュニケーションを図る場合、以下の点がポイントとなります。

・明るい、静かな場所で、はっきり、ゆっくりと話す
・話しかけるときは、正面にまわり肩をたたくなどの簡単な合図をする
・介護福祉職の表情や顔が見える位置で話す
・重要なことは書いて伝える
・同時に2人以上の人が話さないようにする
・身振り、手振りをつけて伝える
・普通の大きさの声で話す
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問題文

箱型補聴器を使用する利用者と介護福祉職のコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

( 2016年 コミュニケーション技術 より出題 )
  • (1)介護福祉職は、イヤホンを装着した耳に向かって話しかける。
  • (2)介護福祉職は、できるだけ大声で話す。
  • (3)利用者は、比較的聞こえる側の耳にイヤホンを装着する。
  • (4)利用者は、箱型補聴器を会話のときに限って使用する。
  • (5)利用者は、雑音の多い場所では箱型補聴器の音量を上げる。