無料で利用できる!介護福祉士の過去問のやり方

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介護福祉士国家試験の出題傾向には、パターンがあります。試験合格を近づけるには、過去問への理解を深めることが近道です。
繰り返し問題を解き、参考書と照らし合わせながら苦手を克服していきましょう。

ここでは、過去問が無料で手に入るサイトや、短期合格のために役立つ情報をお伝えします。

1、筆記試験・無料で使える過去問ツールと使い方

問題への理解を深めるには、その問題に対する適切な解説が必要です。問題を間違えた時、なぜ間違っているのか、正しい答えは何が正しいのか、
きちんと説明してくれるツールを使って勉強しましょう。

社会福祉振興・試験センターではPDFをダウンロードすることができます。

科目 2015 2014 2013
人間の尊厳と自立
人間関係とコミュニケーション
社会の理解
介護の基本
コミュニケーション技術
生活支援技術
介護過程
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
総合問題
解答

※公益財団法人 社会福祉振興・試験センター(http://www.sssc.or.jp/kaigo/past_exam/

2、解き方のコツとスケジュール

「解きやすいもの」と「解きにくいもの」の2つがあるので、まずは「解きやすいもの」から始めて、モチベーションを上げた後に、得点しにくい科目に入っていくと良いようです。

  • 解きやすいもの 「介護」科目
  • 解きにくいもの 「人間と社会」 制度的なものだから
            「こころとからだのしくみ」 医療的な知識が多いから

また、過去問は、何度もやっていくうちに頭に入っていく種類の学習方法ですから、間違えた問題やわからない問題があっても、

  • 「わからないことを調べすぎない(時間の短縮)」
  • 「ある程度読み飛ばし行く」
  • 「キーポイントだけを押さえて」

といったことを意識して進めていくと学習のリズムを得やすいかもしれません。

1-2、勉強量の目安と勉強開始に時期について

介護福祉士の受験を考えている方は、仕事をしながら受験勉強しているので、平日はなかなか勉強時間を取ることが難しいかもしれません。

ここでは、休日にまとめて勉強時間を取った場合に、何カ月前から勉強をするべきか、その目安を見てみましょう。
もちろん前もってしっかり準備するに越したことはないので、個々人の状況に応じて計画を立てることが大切です。

①養成校などで福祉を学んだ方
休日に10時間の学習時間で。1か月前に過去問を重点的に対策すれば大体合格できる。

勉強サイクル1

②養成校などで福祉を学んでいない方
休日にしか勉強時間がとれない方は、2~3か月前からの学習がベスト。

勉強サイクル2

【過去問3年分+予想問題が無料!】

介護福祉士の試験対策サイト「ケアトレ」では、プロの講師が解説した過去問だけでなく、本番さながらの予想問題も無料で解くことがます!
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コメント

  1. 問題が分かりやすく解説されてやりやすかった!試験期間中は問題を何回も繰り返しやったヨン、後は運任し🖐

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